燃え広がらない木製外壁材

外装材が着火しない、燃え広がらない

杉 ウイル/
ナチュレウォールシリーズの特徴

  • 赤みが多い=杉の防腐効果・耐候性発揮
  • 節の数が少なく、サイズも小さい

天然乾燥材という手間暇をかけたこだわりが生きている商品です。

燃え広がらない木製外壁材燃え広がらない木製外壁材

火災から建物を守る!

天然木を特殊加工することにより実現した「延焼を防ぐ木製外壁構造」。仮に火をあてられたとしても、その部分が特殊な炭化層を形成し、燃え広がりを防ぎます。さらに、有害なガスを発生させることもありません。この性能により、外壁防火構造試験に合格し、国土交通省の正規認定を受けています。「延焼の恐れがある部分にも使える」-天然木製外壁です。

厳選素材による耐久性能+ウイルテクノロジー

J.WILLには「厳選された杉」だけを使用します。「杉」そのものの耐久性能は樹種群でみるとヒノキやレッドシダーより「1ランク下」。しかしそれは「どういう品質の製品か」によるのです。J.WILLは「芯材=赤み」を厳選して製品化。更にWILLに処理された「防火成分」は同時に「防腐」の役割を果たしています。つまり「厳選素材+ウイルテクノロジー」のふたつで耐久性を担保しているのです。

通気性・調湿性に優れている

「裏あて不要の防火性能」だからこそ実現した「呼吸する外壁」。木の裏側に不燃ボード等をあててしまうと、「通気性が無くなり」、「木がかびる・腐る」原因になるばかりか、自然素材ゆえのメリットが全て消えてしまいます。その点、ウイルウォールであれば、通気・調湿性はそのまま活かされているので、内部結露などを防ぎ、建物に優しいのです。

メンテナンスしやすい!

「長寿命住宅」を考えるのであれば、外壁は軽量な方が、建物への負荷が少なくて済みます。また、将来、メンテナンスできるものを選んでおかないと、初期コストがいくら安くても、結局高い買い物になってしまいます。「木」であれば、「部分修復」が可能で、しかも、「環境」に対して「ローインパクト」で再生され続けます。何10年に渡り、地球環境に優しく、しかもローコストで建物の意匠を保てるのです。

経年美

天然木の最大のメリットはこの「経年美」。「変色」=「劣化」はウイルウォール・ナチュレウォールにはあてはまりません。新築時の美しさから、5年・10年・20年と時を経るたびに味わい深さをます美しさ。「時間」だけが可能にするその美観は、その建物を将来「ビンテージハウス」と呼ぶにふさわしい「財産」になるはずです。

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