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注文住宅

地震に強い家

自由設計のマイホーム

いつやってくるかわからない、大地震…

エクステージがつくる家は、大地震から大切な家族と資産を守る耐震等級3を取得できる制震構造を備えたつくりになっています。

耐震等級3の地震に強い安心な家

数百年に一度発生する地震(東京では震度6強から震度7程度)の地震力に対して倒壊、崩壊せず、数十年に一度発生する地震(東京では震度5強程度)の地震力に対して損傷しない程度(基準法同等)の家が等級1の基準です。等級3は更にこの地震力の1.5倍の地震に耐えうる家にだけ与えられる「頑丈な家」のあかしです。

耐震等級3の住宅なら【フラット35】S(金利Aプラン)が適用されます

借入額3,000万円、借入期間35年、元利均等返済、ボーナス返済なし、借入金利年1.89%※の場合の【フラット35】との総返済額の比較
※ 平成24年9月において返済期間が21年以上35年以下の場合で取扱金融機関が提供する最も多い【フラット35(買取型)】の金利

【フラット35】S(金利Aプラン)
当初10年間 年▲0.3%
【フラット35】S(金利Bプラン)
当初5年間 年▲0.3%
▲902,396円 ▲484,309円

制震構造が、大地震から大切な家族と資産を守ります

知っていますか?住宅の地震対策、3つの工法。

地震による揺れの軽減率
免震装置による地震対策
建物と基礎の間にゴムなどを入れて地盤と建物を切り離し、地震による揺れを建物に直接伝えなくする方法です。

◎ 大規模地震に有効
△ 軟弱地盤には不向き
(建築場所やプランに制約あり)
△ 高コスト
耐震構造+制震装置による地震対策
耐震構造、そして、その壁の内部に振動を吸収する装置を導入した構造です。建物損傷を最小限にとどめながら、地震の揺れを軽減できます。

◎ 大地震発生時に有効
◎ 建築場所やプランに制約なし
◎ 低コスト

現在、住宅の地震対策として最も優れたシステムと言われています。


耐震構造による地震対策
横揺れに強い壁を増やしたり、接合部分を固めたり、建物の構造体そのものを強固にして地震の揺れに耐える方法です。ただ、揺れ自体の低減はできません。

△ 大規模地震に弱い
(損傷を受ける可能性あり)
◎ 建築場所やプランに制約なし
◎ 低コスト

コスト、揺れの軽減効果、地盤や間取り条件などからも「耐震構造+制震装置=制震構造」の導入をおすすめします。

制震装置が揺れを軽減する仕組み

制震装置が揺れを軽減する仕組み
制震装置に使用されている高減衰ゴムは、15トンの力に楽々耐え、3倍以上の変形に耐えられる、耐用年数90年以上という驚異的な性能を誇ります。

制震装置に使用されている「高減衰ゴム」は、地震の揺れを熱エネルギーに変換し、建物自体の揺れを抑えられる特殊なゴムです。

制震装置が揺れを軽減する仕組み
高減衰ゴムでできたボールを落としても、殆ど跳ねずに静止します。これは、ボールが床に落ちた際の衝撃を、熱エネルギーに変換するためです。
制震装置が揺れを軽減する仕組み
高減衰ゴムが組み込まれた制震装置は、壁内部の柱に組み込む形で導入します。
そのため、家のデザインを壊すようなことはありません。

「制震構造」の家は・・・

Point1 建物の揺れを約半分に低減!
耐震構造の家に制震装置を組み込むことで、地震による建物の揺れを約半分に低減します。

さらに、台風時の暴風による揺れなどにもすぐれた効果を発揮。さまざまなケースへの対応が可能な画期的な構造です。
Point2 低コストで導入可能!
「制震構造」は、「制震パネル」を構造体に組み込むことで実現するため、免震装置と比較して非常に低コストで導入可能です。
Point3 メンテナンス不要!
地震発生で装置が劣化することはないため、耐用年数以内であれば何度でも効果を発揮します。

さらに安心してご使用いただくため、10年後に無償で点検を行います。

建物毎に制震効果をシミュレーションします

どんなに画期的な制震装置でも、ただ付けるだけで効果を期待するのでは科学的な計画とはいえません。

装置開発に携わった木構造研究者自ら、設置予定の建物の応答シュミレーションを行います。

応答シュミレーションというのは地震時の建物の揺れを解析しどれほどの効果が発揮されるのかを予測する計算のことです。
お客様の建物の制震効果を、科学的に検証します。
制震効果をシミュレーション

注文住宅の購入を検討される方、導入に必要な費用や効果についてご興味のある方、まずは一度ご相談下さい。

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